次回ライブ告知 TONELAB EX
次回ライブが決定したので告知します。
日時:2012年3月20日(火)※祝日 開場18:30 / 開演19:00
場所:APIA40
料金:前・当共\1500+drink
出演:出演: 高井つよし(vo,g) / MANIAC MANSION(vo,g) / でるたろう(vo,g) / 青花(vo,perc/g) / 齋藤優(vo,g)
久々にエフェクターを買い足しました、しかも人生初のマルチ。

元々ライブでエフェクターを多用する人間ではないんだけど、長年使っていたワウペダル(CRY BABY)の不調、BOSSのデジタルディレイの故障で、最近はちゃんと使えるエフェクターがない状態。唯一IBANEZのチューブスクリーマーがちゃんと動く程度。どうせなら敬遠していたマルチエフェクターを買ってやろうと色々調べてみると、VOXのTONELAB EXっていうのが目に止まった。
昔からマルチは邪道だ!なんて先入観が少しあったんだけど、最近のはアンプシミュレーターが付いているし、実際使ってみるといい物で真空管が入っているからデジタル臭い音もしないし、音作りの幅がすごく広い。あと個人的にFender BASSMANのアンプがシュミレートできるのが嬉しかった。
でも、あくまで「シュミレート」ですがね……。
あとはライブでどれくらい効果を発揮できるかですな、道具は使いこなせないと意味がないので。
日時:2012年3月20日(火)※祝日 開場18:30 / 開演19:00
場所:APIA40
料金:前・当共\1500+drink
出演:出演: 高井つよし(vo,g) / MANIAC MANSION(vo,g) / でるたろう(vo,g) / 青花(vo,perc/g) / 齋藤優(vo,g)
久々にエフェクターを買い足しました、しかも人生初のマルチ。

元々ライブでエフェクターを多用する人間ではないんだけど、長年使っていたワウペダル(CRY BABY)の不調、BOSSのデジタルディレイの故障で、最近はちゃんと使えるエフェクターがない状態。唯一IBANEZのチューブスクリーマーがちゃんと動く程度。どうせなら敬遠していたマルチエフェクターを買ってやろうと色々調べてみると、VOXのTONELAB EXっていうのが目に止まった。
昔からマルチは邪道だ!なんて先入観が少しあったんだけど、最近のはアンプシミュレーターが付いているし、実際使ってみるといい物で真空管が入っているからデジタル臭い音もしないし、音作りの幅がすごく広い。あと個人的にFender BASSMANのアンプがシュミレートできるのが嬉しかった。
でも、あくまで「シュミレート」ですがね……。
あとはライブでどれくらい効果を発揮できるかですな、道具は使いこなせないと意味がないので。
2012 新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
本年もSgb・MANIAC MANSIONをよろしくお願いします。
年明け一発目のライブが予定されております。今回はいつも出演しているAPIA40ではなく、MHSスタジオのロビーで行うミニライブです。入場料は無料なのでお時間がありましたら足をお運び下さい。
<ライブ詳細>
日 時:2012年1月29日(日)開演19:00
場 所:MHSスタジオ
料 金:無料
出 演:幸野夫妻/MANIAC MANSION
ライブ告知&iPhone4SとiPad2
iPhone4S&iPad2

SoftBankのキャンペーンで2年縛りではありますがiPhone3GSからiPhone4へ、そして同時にiPad2を手に入れました。「キャンペーンは実はお得ではない」なんて言われてますが、私みたいなもんが一括で買うにはお金が無い人間にとってはいい機会でした。こんなタイミングでないとiPhone4SならまだしもiPad2を買うこともなかったでしょう。
3GSから乗り換えたということもあって4Sの軽快な動きには脱帽。OSはほとんど同じですが、動きがまるで違うのでストレスをあまり感じません。ブラウジングの速さはもちろんですが、アプリの起動でもたつかないし、マルチタスクでの作業のしやすさ等、良いところを探せばキリがない。とりあえず使っていて「心地いい」それに尽きます。
4Sから二週間遅れで手に入れたのがiPad2、これがまたすごい。正直買う前にある程度使用用途をはっきりしておかないとホコリを被るだろうと思っていたんですが、実際手にしてみるとそのポテンシャルに驚かされました。レスポンスの速さや使いやすさ、タッチパネルを生かしたアプリの数々。今まで使ってきたWindowsPCではなかったコンピュータというよりも万能なデジタル「文房具」。一件iPhoneをでっかくしただけの印象を受けやすいですが、画面のでかさはかなり重要で手書きメモや手軽に検索したり電子書籍を見たり、また画面が綺麗なので写真閲覧と管理もしやすい。
Windowsを長く使ってますが、iPad2はPCという印象を受けません。生活スタイルに染み込み、無意識の中に常にいる存在です。iPadを実際使ってみるとジョブズが求めるビジョンというものがよく分かります。
アプリも面白いのが多く、以前から気になっていたものを落として実際使ってみた。
使用したアプリはMagic Piano / GarageBand / Bloom HD。
あとどうしてもやっておきたかった事が一つ。念願だった「iPadを猫に触らせる」がついに出来ました。
一時期YouTubeで話題になってたので、どうしてもこれだけはやりたかった。iPadを壊されるんじゃないかと冷や冷やしましたけどね。
iPhone4SとiPad2を両方持ってみて一番感じたのは、コミュニケーションや情報発信、そしてコンテンツ製作の「イン・アウト」が非常に簡単に速くできるようになったということ。昔からパソコンでやれる便利な事はゴマンとありましたが、便利とはいえ普段パソコンを使わない人にとっては実際これをやることは難しいわけで、インが出来てもアウトが出来ず詳しい人に相談する、なんて事が多い。でもイン・アウトがシンプルになり直感的に誰でも触れるようになった。当たり前な気がするんだけど、実際それを実現するのが難しい。でもAppleはそれを実現できちゃった。しかもライトユーザーだけじゃなくパワーユーザーも満足できるレベルに。
もちろんWindowsや他のOSにしか出来ない事もあるわけで、Apple最強とはいかないけど、長くWindowsを触ってきた人間としては非常に新鮮な感覚を味わえた2つの「オシャレな文房具」でした。
さて、ガジェット話はこれくらいにして……
次回MANIAC MANSIONの出演ライブが決定いたしました。

<日時>2011年12月10日(土)開場18:30 / 開演19:00
<場所>APIA40
<料金>1500円+drink(前売・当日共)
直に連絡を頂ければ先着5名様チケットをご招待しますので、知人・変人・他人をお誘いの上お越しください。
CD無料配布と自主制作の話
先日のライブからMANIAC MANSIONのデモ音源を収録したCDを無料配布を始めました。基本ライブ会場、または手渡しで配布していきます。

アルバム作りが音源の部分で色々と難航。まだちゃんとしたアルバムができてませんが、とりあえず「お試しデモ」という事でCDにしてみました。今まで3年近くレコーディングしたものを再編集したりして、古いもの新しいものを混ぜて全9曲入りのCD。デモ音源のごった煮で統一感がないけど、MANIAC MANSIONとはこういうものです、と名刺代わりに渡していこうかと思ってます。配布用なのでパッケージは盤面のみでソフトケースで梱包。肝心の中身の音源はあくまでデモなんで質は問わないで欲しい。

自主制作CDを作るのはこれが初めてではなく、パッケージ化は今まで何度もやってきたんですが、今回は久しぶりにオリジナルCDを作りました。パッケージ作りは高校生時代に始めて、当時は試行錯誤しながら覚えたてのIllustratorとPhotoshopを頑張って使ってました。でもこの時培ったものが未だに役に立ってます。
棚から久しぶりに始めて作ったCDを引っ張り出してきました。DIY全開で作った2001年製作の「from the sun」というアルバムです。

前面


裏面

プラケース内

ジャケットとブックレット

ブックレット
解説書はボブディラン「追憶のハイウェイ」のCDパッケージを参考にレイアウトを丸々パクった。この「パクる」という行為は重要で、当時はまだデザインというものを知らない私にとっては非常に勉強になるんですよ。あと解説書の6折はサイズがA4サイズのプリンタじゃ出せなくて、オフィスコピー機で2枚に分けて印刷。これが結構めんどくさかったのを覚えてる。
時代的にCDというメディアのニーズが無くなってきているけど、私なんか特にライブだけじゃ中々伝わりにくい部分もあるので、作品を伝える方法としてまだまだCDというものは必要だと思う。次ちゃんとしたアルバムを作るときは紙ジャケに挑戦したい。業者に頼むのではなくあくまでDIY、Do it yourselfですよ。完成はいつになることやら。

アルバム作りが音源の部分で色々と難航。まだちゃんとしたアルバムができてませんが、とりあえず「お試しデモ」という事でCDにしてみました。今まで3年近くレコーディングしたものを再編集したりして、古いもの新しいものを混ぜて全9曲入りのCD。デモ音源のごった煮で統一感がないけど、MANIAC MANSIONとはこういうものです、と名刺代わりに渡していこうかと思ってます。配布用なのでパッケージは盤面のみでソフトケースで梱包。肝心の中身の音源はあくまでデモなんで質は問わないで欲しい。

自主制作CDを作るのはこれが初めてではなく、パッケージ化は今まで何度もやってきたんですが、今回は久しぶりにオリジナルCDを作りました。パッケージ作りは高校生時代に始めて、当時は試行錯誤しながら覚えたてのIllustratorとPhotoshopを頑張って使ってました。でもこの時培ったものが未だに役に立ってます。
棚から久しぶりに始めて作ったCDを引っ張り出してきました。DIY全開で作った2001年製作の「from the sun」というアルバムです。

前面


裏面

プラケース内

ジャケットとブックレット

ブックレット
解説書はボブディラン「追憶のハイウェイ」のCDパッケージを参考にレイアウトを丸々パクった。この「パクる」という行為は重要で、当時はまだデザインというものを知らない私にとっては非常に勉強になるんですよ。あと解説書の6折はサイズがA4サイズのプリンタじゃ出せなくて、オフィスコピー機で2枚に分けて印刷。これが結構めんどくさかったのを覚えてる。
時代的にCDというメディアのニーズが無くなってきているけど、私なんか特にライブだけじゃ中々伝わりにくい部分もあるので、作品を伝える方法としてまだまだCDというものは必要だと思う。次ちゃんとしたアルバムを作るときは紙ジャケに挑戦したい。業者に頼むのではなくあくまでDIY、Do it yourselfですよ。完成はいつになることやら。

